2016年9月3日土曜日

MBA受験 Campus Visit

MBA受験において、どうしようかなぁ、行きたいなぁ、でも面倒くさいし金もったいないなぁ、と悩むだろうVisitについての纏め。

10校近く回って来て、それらの学校を全て受験した経験から言えば、「是非するべき!」と感じたが、仕事の都合や金銭面の問題もあるので、「出来るならすべき!」くらいのトーンに押さえておきます。

以下、自分の経験を記載。




会社のサポートもあり時間的に余裕があったことと、溜まりに溜まったマイルを使って1回分は安くVisitに行けたことから、1st Round出願後の11月と2nd Round出願後の1月の2回に分けて自費にてVisit実施(2回目のVisitでマイル使用)。また、Visitでは無いがHBSのInterviewのために上海へも渡航。こちらはHBSから代替策を示されなかった為、Required扱いで会社の費用で渡航。


Visit自体がMBA受験に大きなプラスになるか、と言われれば甚だ疑問だが、以下の点において、行けるのであれば行くべき、と実感。


・実際に2年間を過ごすことになる学校及び周辺環境を知ることで、学校選定の際に役立つ。特に家族がいるなら尚更。

・Visitで学校及び在校生のカルチャーや雰囲気を知ることで、志望度が変化する。志望度が高まった学校もあれば、下がった学校もあったが、事前に知ることが出来て良かったことに間違いない。

・インタビューの際のネタになる。志望動機を話す際の一つの補強材料になる他、Visit時の話が盛り上がることもしばしばあった。せっかくなので、Visit時にはインタビューのネタになるような経験をすることを薦める。(在校生宅へ訪問する、何かのイベントに参加する等)

・どこまで重要かは分からないが、多くの学校のApplicationに説明会やVisitへの参加有無を記載させる箇所が存在。特にNYU、UC Berkeley Haasは「どうやって学校について学んだか」といったエッセイも存在するため、事前にそのようなお題のある学校を調べ、計画的にVisitすると効果的か。(UC Berkeley Haasについては、そんなものの存在を知らずに行きたくてVisitしただけ。)


尚、Visitの準備は、航空券手配、ホテル手配、Class Visit等学校側への予約手続き、在校生とのアポイントメント等、かなり準備が面倒であり、それなりに余裕を持って始めることをお勧めする。加えて、Wifi対応のノートPCを持ち込むと大抵のホテルと学校でWifiを使用してネット接続でき、ウェブカメラを持っていけばSkypeでエッセイカウンセリングも出来るので便利。


また、一部の受験仲間は航空券やホテルの手配を旅行業者に一括発注していたが、全て自分で予約しつつ、使えるところでマイルを使っていった。その方が一つずつ予定を固めていけるので、まず (1) 学校側のVisit予約、(2) 在校生とのアポイントメントを済まし、それに合わせて (3) 航空券とホテルの手配(もしくは現地在校生のお宅へ宿泊させてもらう依頼)という順に進めていったため、かなり思い通りに予定を組むことが出来た。細かいことだが、米国の都心(NY、SF、Chicago等)以外はタクシーが捕まらない、というかホテルや学校に依頼して呼ばないとそもそもいないので、要注意。


以下、実際のVisitにおける詳細を記載。



(1) Visit 1回目: 2010年10月31日(日)~11月12日(金)

TOEFL、GMAT受験継続中の渡米であり、TOEFLを一回も逃さないように無理やりスケジュールを詰め込み、出願予定校の大半をカバーしつつ、東海岸は次回Visitするつもりで除外。


10月31日(日)

・TOEFLを受けた後、脳死状態で24:05羽田国際空港発からLAへ。羽田国際空港の利便性と綺麗さに感動。時差の関係で現地に18時着。

・タクシーでホテルに向かい、ホテルのフロントでハロウィンを満喫している米国人にやたらと絡まれ写真撮影に参加。

・20:00頃からUCLAの日本人在校生2名とディナー。かなり良い人たち。

・Hotel Palomar Los Angeles Westwoodに宿泊。高いが大当たり。


11月1日(月)

・朝一でホテルから徒歩で学校へ。晴天で11月とは思えない暖かさ。周囲の学生のラフな格好を見つつ、スーツで来たことを激しく後悔。

・UCLAにて12:00 ~ 13:00 Group Information Session、14:30 ~ 16:00 Class Visitをこなし、当たり前だが特に発言もせず自分の喋れなさを痛感。(Visit中痛感し続けるわけだが。)合間の時間に日向ぼっこしながら青空GMAT学習を実施していたところ、あまりに可哀想だったのか、日本人在校生に声を掛けられキャンパスを案内してもらう。このフレンドリーさがたまらない。

・Visit後にSuper Shuttle (コストパフォーマンスの高いバン、お勧め)でホテルからLAX空港へ行き、San Francisco (SF)へ飛ぶ。

・SFO空港からBART (Bay Area Rapid Train) でSF中心地へ。名前通り早いが騒音も凄い。自転車持ち込むな、と突っ込みたくなる。

・23時頃にThe Powell Hotel着。地理的には優れているが、優れすぎて外の騒音もけたたましく、完全に大外れ。防音力低すぎ。


11月2日(火)

・朝6時台にホテルを出て、CaltrainのSF駅まで徒歩にて移動。Summer Timeのため朝にも関わらず外は真っ暗。間違って一本裏道に入ってしまい、異常にホームレスの人に絡まれる。特に一人の方にタバコをあげてしまってからはやばかった。西海岸は暖かいから彼らも越冬できてしまう模様。尚、1/2の確率でChineseか?と聞かれた。

・CaltrainでPalo Alto駅まで移動(約一時間)。Palo Alto駅から更に30分ほど歩いてStanford着。途中、ヤシの木が立ち並び、リスが走り回り、南国さながら。
・Stanfordにて9:45 ~ 11:45 Class Visitに参加した後、日本人在校生とランチ。その後、外資PE出身の1年生が自宅まで一緒に散歩したあげく、駅まで車で送ってくれた。謝謝。

・CaltrainでSFへ戻り、てくてくとBARTのSF駅まで移動し、Berkeleyへ。この際、ラインを間違えるととんでもないところへ行ってしまうので注意。

・Berkeleyで同じ会社から派遣されている先輩(Haasの1年生)と待ち合わせ。一緒に歩いてお宅へ向かう。奥様の手料理と、「食べるラー油」で大満足。久々に酒を飲んで少し酔っ払う。


11月3日(水)

・UC Berkeley Haas にて09:00 ~ 11:00 Class Visit (Introduction to Finance)、12:00 ~ 13:00 Lunch with Students、13:00 ~ 14:00 Information Sessionをこなし、夕方までCampusで日向ぼっこ。LAよりは少し気温が落ちるが、さすが西海岸。

・夕方に在校生の帰宅に合わせて家に戻り、同氏と奥様は外出したので、昼寝開始。二人の帰宅まで4時間ほど爆睡。体力が回復したが、二人に呆れられる。そして、再び飲みだす。


11月4日(木)

・BARTでSFO空港へ戻り、Chicago O’Hare空港へ移動し夕方着。空港からタクシーでKellogg在学中の先輩宅へ向かう。西海岸との気温差にやられる。手袋、コート必須。

・先輩宅に着くやいなや、翌日のAsian Food Festival (Asia各国の料理をそれぞれの在校生が提供するParty) の準備に狩り出され、何故かせっせと豚肉を切る。さらに先輩と2人の日本人在校生が取り組んでいたケースコンペのグループワークに混ぜてもらうが、横槍を入れるのも何なので、横で大人しくJackにAWAの課題を提出。

・12時ごろからバーガーキングで夜食を取り、先輩宅に帰還。


11月5日(金)

・同じくVisit中であった受験仲間と合流。Kelloggにて8:00 ~ Check in、8:30 ~ 10:00 Class Visit、12:00 ~ 13:00 Lunch、14:00 ~ 15:00 Information Session、15:15 ~ 16:00 Student Hosted Tourと公式のVisit Scheduleをこなした後、噂のAsian Food Festivalに参加。普通に在校生に混じって日本食を調理し在校生達に提供。かなりの人気で結局優勝。出願前からContributionすることに。

・夜は打ち上げを遠慮し、同じくKellogg在校生の別の先輩宅へ移動。同じ部署での上司だったこともあり、様々な話をアツく語る。


11月6日(土)

・午前中は先輩の二人の子供と全力で遊ぶ。かなり打ち解けた昼頃に受験仲間と共にO’Hare空港へ電車で移動し、Chicago観光。但し、彼が風邪でダウンしてしまっていたので、主に一人でChicagoのMagnificent Mile付近を散策。

・夕飯時に友人が復活。二人で結構旨いローストビーフを頂く。

・Inn of Chicagoに宿泊。施設、サービス等、非常に標準的で文句は無い。


11月7日(日)

・ホテルからタクシーでO’Hare空港へ向かい、DTW空港へフライト。DTW空港からタクシーで30分ほど掛けてAnn Arborへ到着。

・夜はMichiganの日本人在校生とディナー。ディナー後には在校生のお宅を覗かせてもらって実際に住むイメージを構築。

・Bell Tower Hotelへ宿泊。ホテルのルームキーが本当に「鍵」だったのは感慨深い。


11月8日(月)

・Michiganにて8:30 ~ 9:30 Q&A with Student Ambassadors、9:30 ~ 10:15 Guided tour of facilities、10:15 ~ 12:00 Class Visit、12:00 ~ 13:00 Lunch with current students at Cafe と午前中に元々組まれていたスケジュールをこなした上で、個別自主的にアレンジしていたAdmissions Officeのアジア担当と40分ほど面談。かなりのキーパーソンだったらしく、会っておいて良かった。

・友人と共にDTW空港へタクシーで移動。ここで友人とお別れし、CLT空港経由でRDU空港へ。RDU空港でタクシーを探すが中々見つからず困惑。結果、真っ黒の怪しい車が全てタクシーだったことが30分後に発覚し、何とかホテルへ辿り着く。

・Durham Marriott Convention Centerに宿泊。二度目の大当たり。


11月9日(火)

・ホテルから無料のシャトルバスでDuke Fuquaへ送ってもらう。途中でここは明らかにタクシーが自然にいる場所じゃないことを悟り、運転手に迎えのタクシーをアレンジしてもらう。

・Duke Fuquaにて10:00 Check in、10:30 ~ 11:45 Class Visit、12:00 ~ 13:30 Tour with lunch、15:00 ~ 15:30 Meet & Greet with Admissions Officerと公式のVisitスケジュールを終えた後、日本人在校生5名と雑談。

・予約していたタクシーでRDU空港に戻り、CLT空港経由で再びChicago O’Hare空港へ戻る。そして、再度Inn of Chicagoに宿泊するという芸の無さを発揮。


11月10日(水)

・この日Chicago BoothのVisitを予約していたにも関わらず、朝起きた時に「もういいや」と思ってしまい二度寝。志望度の低さが明白。結局、予定開始時刻の30分前に、「よんどころの無い事情で行けなくなった」と胡散臭いメールをChicagoのど真ん中から送付。「また会えることを楽しみにしているよ」という優しい返信を貰い心が痛む。

・お蔭様でのんびりChicago観光。夜は名物のDeep Dish Pizzaを食す。尚、かなりのボリュームで「らーめん二郎」並みに辛い戦いになり、最後は隣の外人に「Hey, beat it!」と茶化されながら、1/4ほどお持ち帰り。

・最終的にはこの日も宿泊したInn of Chicagoに置き去りにしてしまう。


11月11日(木)

・ホテルからタクシーで空港へ移動し、午前11時頃発成田行きに搭乗し、機内泊。行きより方向的、地理的に飛行時間が長く、エコノミー症候群になるのでは、と思ったくらい疲れた。何故か寝付けず、映画「ソルト」、「インセプション(日本語と英語バージョンをそれぞれ一回ずつ)」鑑賞に加え、「National Geographic」にて英語で五大湖の巨大魚について学びながら帰国。次回はBusiness Classに乗りたいと切に思う。


11月12日(金)

・15時頃に帰国。翌日からのTOEFL2連続に備え、速やかに就寝。



(2) Visit 2回目:2011年 1月14日(金)~1月23日(日)

前回Visitしそこねた東海岸を回る旅。2nd Round出願も終わり、既に合格も出ており、かなり余裕があったため「マイルで行ける日程」を最優先事項に設定し、のんびり周遊。


1月14日(金)

・午前11時成田発でNY JFK空港へ。時差で午前9時過ぎに到着。-10℃という寒さに驚き、外に出た瞬間にニット帽等の耳を守る防具を持ってこなかったことを後悔。

・Columbia (SIPA) 在校生の先輩と待ち合わせし、お宅訪問、キャンパスツアー、日本食ランチとお世話になる。この時期、Columbiaは授業を開始しておらずClass Visitは出来ず。

・夕方から当社のNYオフィスで働く同期のもとを訪問し、オフィス見学後に夕飯へ。NYで美味しいラーメンを食べさせてくれ感謝。

・Manhattanのど真ん中のThe New Yorker Hotelに宿泊。場所、ファシリティの割にはマシな価格設定で悪くない。但し、Wifiがうまく繋げずホテルマンとカスタマーサービスのインド人とPCのプログラムについて議論するはめになり、かなり困った。


1月15日(土)

・元々NYUを見ようと思っていた日だったが、直前に出願を取りやめていたことからNYでNEET状態に。Facebookで暇そうにしていたら、Northwestern LLMプログラムに留学し、現在某日系IBのNYオフィスM&Aチームで働く先輩から声を掛けていただく。

・元々一緒に採用活動をしたことがあり、お互い慶應の内部進学生であったことから会話が盛り上がり過ぎて、昼飯から夕飯までずっと笑い合っていた。NYでする必要もないことだったが久しぶりに好きな先輩に会え、純粋に楽しかった。

・The New Yorker Hotel 2泊目。


1月16日(日)

・昼ごろにNY LGA空港からBOS空港へ。空港からタクシーでホテルへ移動し、一旦荷物を預けて行動開始。

・NYを上回る寒さ(-15℃くらい)の中、メトロでHarvard駅へ移動。まだ授業が開始していないHarvardの校舎を見て回る。尚、駅からMBAの校舎までは、全面凍結のCharles Riverを越えて15分ほど歩くのだが、その間にこちらの手足も凍結寸前。途中から後悔。

・Nine Zero Hotelに宿泊。大満足。


1月17日(月)

・夜22時着のDartmouth Coach (Hanoverへ行く長距離リムジンバス) でHanoverへ行くとTuck在校生の先輩と約束していたため、日中は暇つぶし。

・過去にBoston Career Forumの面接官をした時の会場であったCopley Placeへ赴き懐かしむ。ついでにウィンドウショッピング。かなりのんびりランチを食べたりしていたが飽きてしまい、最後は本屋で雑誌を買ってきてDartmouth Coachの発着所であるSouth Stationのマクドナルドで暇つぶし。

・19:30発のDartmouth Coachに乗り込み、トイストーリー3を車内で鑑賞。気づけば外は-20℃、雪山のみ。22時にHanoverへ到着し先輩が迎えに来てくれ、お宅へお邪魔。遅い時間なのでこの日はすぐに就寝。


1月18日(火)

・Tuckにて10:15 ~ Class Visit、12:00 ~ Lunch with students、12:45 ~ Tour of Campus、13:30 ~ Q&A Session with member of the admissions committee と久々のVisitらしいスケジュール。その後、先輩の授業が終わるのを待つため、Tuck校舎内を歩き回ったり、食堂でノートPCを立ち上げネットサーフィンしたり、と学生気取り。

・夕方から大型ショッピングセンターへ連れて行って頂いたり、先輩宅に日本人在校生を招いた食事会を開催して頂いたりと楽しい夜。最後は二人のお子さんが疲れて寝るまで一緒に遊んだものの、結局こちらが疲れて寝る。


1月19日(水)


・午前中暇だったのでダウンとジーパンでスノボに行こうとして、先輩に全力で止められる。確かに家の周りで-20℃なので、スキー場に行ったら死んでいたかもしれない。賢い。

・結局、Hanoverの街(50mくらいの商店街)まで送っていただき、Cafeで時間を潰し、昼ごろのDartmouth Coachに乗ってBostonへ。

・19:30 BOS空港発でPHL空港へ。空港からPhiladelphiaまでタクシーに乗り、この日はRadisson Plaza-Warwick Hotel Philadelphiaでおとなしく就寝。価格対比納得感のあるホテル。


1月20日(木)

・Whartonにて9:00 ~ Class Visit (1)、10:30 ~ Class Visit (2)、 12:00 ~ 12:45 Campus Tour、 15:00 ~ Information Sessionと朝から立て続けにVisitをこなす。久々に2コマ連続でClass Visitしたのでリスニングの衰えを感じつつ、かなり疲労。その後、Wharton在校生とその奥様と夕飯をご一緒し、家に泊めていただく。食事、住環境ともに申し分なし。


1月21日(金)

・朝一でPHL空港にタクシーで向かったが、ここで問題発生。取っていたチケットが一日ずれていたというお粗末な事件。仕方ないのでここで改めてチケットを買おうとしたら、400ドルだと言われ唖然。Philadelphia - NY間(東京 - 名古屋間のようなもの)でその値段は無い、と思い、一旦Philadelphiaへ電車で戻って、Amtrakでの移動へ変更。結果、60ドル程度の費用でこちらの方が早くNY中心部に着く、というアップサイド。最初からAmtrakにすれば良かった。

・15時頃から、再度Columbia (SIPA) の在校生に会い、ColumbiaのMBA在校生を紹介頂く。

・夜は、同期入社だが退社後に私費でスペインのMBA留学し、他の日系IBロンドンオフィスに入社、現在は同社ニューヨークオフィスで働く友人の家に宿泊。旦那さんがスペイン人であり、3人でBar hoppingしてビリヤードに興じたりし、普通に思いっきり遊ぶ。


1月22日(土)

・のんびり寝て、昼頃から友人宅があるWilliamsburgのお洒落なカフェでブランチ。

・16時頃にJFK空港発の便で帰国。今回は前回の反省を活かしつつ、マイルを活用して人生初のBusiness Classを確保。豪華な機内食に加えて、3回程おにぎりと味噌汁を頼みながら、「海猿1, 2, 3」を鑑賞し切ったあげく、フルフラットシートで爆睡して機内泊。


1月23日(日)

・20時頃に成田着。翌日から普通に採用活動を始めるべく、すぐに就寝。



(3) HBS Interview @ Shanghai: 2011年3月20日(日)~3月22日(火)

HBSからのInterview Invitationには上海、インド、Boston等でしか面接会場の設定が無かったため、会社の費用で渡航許可が下りた。過去の出張でタクシー等、全く英語が通じないことは知っていたため、移動時間に余裕を持った2泊3日の旅に。


3月20日(日)

・午前10時頃に、同じくHBSからインタビューに呼ばれていた同僚と共に羽田国際空港発で渡航。完全に羽田国際空港にはまりだす。

・13時頃、上海虹橋空港着。中国語しか通じないタクシーに乗る自信が無く、地下鉄でホテルや面接会場がある浦東へ移動。1年ぶりの上海だが空気の汚さは相変わらず。臭いし遠くが霞んで見える。宿泊先であるインターコンチネンタルホテル浦東に到着し、ホテルでアフタヌーンティ。ホテル内で英語が通じる安心さたるや半端ではない。

・念のため、面接会場をチェックしにHarvard Center Shanghaiが入っているIFC (International Financial Center) を下見。その後、結局英語が通じる安心感からホテルに戻り、ホテルで夕食を取り、部屋でイメトレ。

・ホテルの施設及び料理には大満足。


3月21日(月)

・13:30からHBSインタビュー。すぐにホテルに戻り、再びアフタヌーンティしながら同僚に若干愚痴りつつも、全ての受験プロセスが終わった晴れやかさもあり。

・疲れたので部屋で昼寝していたところ、翌日インタビューを受ける別の同僚が合流。同時刻から、昔の上司で現在他社IBの上海支店の社長を務める方と会食の予定あり、SWFC (Shanghai World Financial Center)というアホみたいに高いビル(101階建て)へ移動。中華料理をご馳走になる。

・ホテルに戻り、同僚と談笑した後に就寝。


3月22日(火)

・同僚のインタビュー終了を待って、共に帰路につく。帰りは上海浦東空港発の便であったため、世界最速のリニアモーターカーに乗って空港へ移動することに。早い。本当に早い。最高時速431kmってあんた。

・17時 上海浦東空港発の便にて21時過ぎに帰国。

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